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Showing posts from September, 2014

最近読んだ本

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最近、よく本を読む。目的がある読書ではないので、脈絡なく手当たり次第。

携帯電話のKindleアプリが便利で、Nexus5の画面の大きさもちょうどよくて、とっても快適なので、優先的にKindle化されてる本を読んでいる。

あと、去年が吉川英治の没後50年だったみたいで、青空文庫にどっと入ってるのを発見して一気に読んだ。他にここ数年で没後50年を迎えるのは、
2013年:吉川英治、柳田国男、室生犀星、飯田蛇笏、正宗白鳥2014年:野村胡堂、山之口貘、長谷川伸、久保田万太郎 2015年:佐藤春夫、尾崎士郎 2016年:谷崎潤一郎、江戸川乱歩、梅崎春生、高見順 ほう。50年以上前から読まれ続けてるってだけですごいことだと思うし、読んでみたいなぁ、とは思うけど、わざわざ買ったり借りたりして読むかっていうと、それほどの動機もない、みたいなこともよくあって、そういうのを手当たり次第に携帯電話で読めるっていうのは本当に贅沢。青空文庫もスマホもほんとに素晴らしい。
で、なんで死後50年なのか?TPP加入で70年に延長?と思ってググると、おもしろかった。
著作権「死後50年」は本当に短すぎるか? 10分でわかる正念場の保護期間問題 -INTERNET Watch ミッキーマウスを保護するための延長、だ。アメリカすごいな...。
で、読んだ本のメモ。感想は省略。
石井紘基 「日本が自滅する日」森謙二 「墓と葬送の社会史」松尾剛次 「葬式仏教の誕生-中世の仏教革命」大山泰弘 「働く幸せ~仕事でいちばん大切なこと~ 」小林多喜二 「蟹工船」須川邦彦 「無人島に生きる十六人」小野一光 「家族喰い――尼崎連続変死事件の真相」戸次公正 「意味不明でありがたいのか――お経は日本語で」芥川竜之介 「蜜柑」坂口安吾 「特攻隊に捧ぐ」芥川竜之介 「蜘蛛の糸」吉川英治 「宮本武蔵 01 序、はしがき」吉川英治 「宮本武蔵 02 地の巻」吉川英治 「宮本武蔵 03 水の巻」吉川英治 「宮本武蔵 04 火の巻」吉川英治 「宮本武蔵 05 風の巻」吉川英治 「宮本武蔵 06 空の巻」吉川英治 「宮本武蔵 07 二天の巻」吉川英治 「宮本武蔵 08 円明の巻」吉川英治 「人間山水図巻」吉川英治 「醤油仏」吉川英治 「俗即菩提」吉川英治 「鬼」吉川英治 「鍋島甲斐守」吉川英治 「大岡越前」吉川英治 「大谷刑部」吉川英…

35

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運転免許を更新してきた。22、25、30、35歳。




ミッドライフ・クライシス、ミドルエイジ・クライシス、レーベンスヴェンデ、生の転換期、自己実現の病、いろいろ言葉はあるけど、きっとそれだ。8月で35歳になった。欲しいものもないし、行きたい場所もないし、やりたいことも特にない。困ってることも、つらいことも特にない。別にいいんだけど、つまらない。そういうお年頃なんだろうなぁ。ハーフタイムだ。




黒いパーゴラを作りたい

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シロシベリトリートの改修、この夏は暇だしガンガン進めようと思ってたのに、なんでだろ、8月は数回しか行ってない。草刈りしたくらいだ。そういえばこの夏は雨が多かった。 

リトリート、もうちょっときれいにして、いろんな人に来てほしいと思うのだけど、来てもらうにあたって、どういう形にするのがいいのかあいかわらず思案中だ。シロシベの保養施設なので、シロシベのお客さんをはじめ、関係者の人たちに来てもらってBBQするとかっていうのはもうすでにできるし、今までにも何度かあったのだけど、もうちょっと、こう、どっぷり活用したい。そこで、宿泊施設にする?貸別荘にする?とかっていうアイデアが最初に出てくるのだけど、
旅館業法の怪
http://bylines.news.yahoo.co.jp/naoyabessho/20140626-00036781/ ヤフー株式会社執行役員社長室長でも5分で分かるウィークリーマンションと旅館業法
http://d.hatena.ne.jp/Lhankor_Mhy/20140629/1404023184 このYahoo!のサービス、いいね!と思うけどダメなんですね。

滞在1ヶ月までは旅館、1ヶ月以上は賃貸。あと旅館の定義は、
不特定多数を対象とすること反復継続の意思を持っていること対価をとること ふうむ。なるほど。難しいなぁ。「一見さんお断り」だと不特定多数にならないのかな、と思ったけど、東京都のサイトにはもう少し詳しく書いてあった。
 宿泊料を受けていること
※ 宿泊料という名目で受けている場合はもちろんのこと、宿泊料として受けていなくても、電気・水道等の維持費の名目も事実上の宿泊料と考え られるので該当します。 寝具を使用して施設を利用すること
※ 寝具は、宿泊者が持ち込んだ場合でも該当します。 施設の管理・経営形態を総体的にみて、宿泊者のいる部屋を含め施設の衛生上の維持管理責任が営業者にある ものと社会通念上認められること
※ 宿泊者が、簡易な清掃を行っていても、施設の維持管理において、営業者が行う清掃が不可欠となっている場合も、維持管理責任が、営業者に あると考えます。 宿泊者がその宿泊する部屋に生活の本拠を有さないことを原則として営業しているものであること 会員制の宿泊施設や企業の研修所であってもこの要件に該当する場合は旅館業法に基づく許可が必要となることが…