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シロシベ・リトリート構想(あるいは妄想)について

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シロシベ・リトリート構想(妄想)というものがあります。 

まだあまり具体的ではないのですが、「Psilocybe Retreat (シロシベ・リトリート)」という場所を琵琶湖畔に作りたいと思っています。 Retreat という言葉は、
【名-1】避難、引退、引きこもり【名-2】避難所、隠居所、静養所【名-3】《軍事》撤退、退却、撤収、撤退の合図、退却ラッパ【名-4】瞑想[静修](期間)【自動-1】後退する、撤退する、退く【自動-2】後方に傾斜する【他動-1】~を後退させる【他動-2】再処理する、再治療する  (英辞郎) などの意味を持つ言葉です。

形式上は株式会社シロシベの保養施設にするのがよいかと思うのですが、一人の会社にそんなものが必要であるわけはなく、 関係のない人にも開かれた場所にしたいと思っています。

オフィスのようでオフィスではない、 アトリエのようでアトリエではない、 ギャラリーのようでギャラリーではない、 商業施設のようで商業施設でない、福祉施設のようで福祉施設ではない、 民宿のようで民宿ではない、 カフェのようでカフェではない、 道場のようで道場ではない、 私有地のようで私有地ではない、避難できる場所、瞑想できる場所、 マインドフルになれる場所、静かになれる場所、 そういう「場」を作りたいな、と思っています。

ま、理由なんてどうでもいいのですが、理由はいろいろあって、

シロシベの仕事はネット経由の一人PC作業ばかりで、人や自然と間接的にしか触れないのがつまらない(つまらない会議や飲み会とかがないのは嬉しいけど)ので、リアルな何かがしたいシロシベの仕事とお寺の仕事の両立ができていない、というか、接点が見つからないので、その接点になるような何かがしたい琵琶湖が好きなので琵琶湖の近くで何かがしたい そんなところでしょうか。
で、シロシベを始めて以来、見積書やら納税やら、お金をことをよく考えるようになりました。それで2010年頃は、余った売上で研究助成をするといいんじゃないか、などと考えていたのですが、2011年に東日本大震災が起きて、寄付というものについて考えさせられてTwitter募金とかやってみて原発事故後の学者の姿を見て研究や学問のあり方についてもいろいろ思うところがあって安冨歩氏の本を読んだり内山節氏の本を読んだりソローニュの森とき…