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Showing posts from September, 2009

近況メモ

近況をメモ。引越し後もばったばたしています。

22日に引越し、深夜に到着。23日はトラックから荷物を降ろして、トラックを返して、とりあえず必要な服などをアンパック。24日は午前中にシロシベとして京都へ。昼過ぎまで打ち合わせなどして午後は市役所と警察署。問題の運転免許は無事更新手続きができて、新免許証の交付まで期限を延長してくれました。25日は午後から東京へ。会議に出て終電で帰宅。26日、ようやく本格的に荷物に取りかかり、ゴミを捨てたり燃やしたり運んだり。27日も同様、シロシベのオフィスの準備も始まりました。っていうかほぼ終わりました。素敵なオフィスです。詳細はまたおいおい。28日は始発で東京、研究所の残務というかなんというか、昼過ぎまで調査して、夕方は会議というか打ち合わせというか、重要な話し合い。東京泊で29日午前にまた打ち合わせ、午後の新幹線で広島へ。明日っていうか今日、家族と一緒に滋賀へ移動する予定です。

不安なことだらけですが、大丈夫きっとうまくいきます。

起きて半畳、寝て一畳、起業して三畳

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シロシベ本社予定地です。

法人税申告書の書き方がわからない

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法人税の申告及び納税の期限は、その延長が認められる場合の除き、事業年度終了の日の翌日から2カ月以内です。

と書かれた封筒が税務署から届きました。シロシベ初の確定申告の季節です。シロシベの事業年度は「9月始まりの8月終わり」にしてあります。なので、期限が10月末になります。繁忙期とかぶらないように設定した事業年度ですが、引越しのドタバタと見事に重なってしまいました...。仕方なく封筒の中身を見てみますが、案の定、何一つ意味が分かりません。記入例的なものとかほとんどないのですね。新出単語が多く、しかも文脈や漢字から意味が推測できるようなものではありません。ググって調べて書く、というのも時間がかかりそうです。税務署に問い合わせるのもいいのですが、質問の仕方もわからない状態なので、会社設立の時のように、ここはまずマニュアルを買ってお勉強です。どれがいいか分かりませんが、とりあえずこれを買ってお勉強です。

引っ越しました

引っ越しました。スライドショーにしてみました。

到着のシーン、撮影し忘れました...。

前回の引越しに引き続き、今回も後輩のKくんに全面的にご協力いただきました。よく働くナイスガイです。1時間ほど遅刻してきたけど。今回は2tトラックをレンタルして自分で運転しての引越しです。レンタカー屋さんでは「今までにトラックを運転したことありますか?」「マニュアルですけど大丈夫ですか?」などといろいろ心配してもらえます。トラックは初めて、マニュアルは教習所以外では2回しか運転したことがなく、しかも10年ぶりです。ま、大丈夫です。荷台の使い方を教わり、マニュアル運転の練習させてくれて、支払いを済ませて、トラックで自宅前へ移動。ちなみにトラックのレンタルは、30時間で¥31,500、乗捨手数料が¥36,750、保険が¥4,200の合計¥72,450。3時間ほどかけて荷物を積み込み、大家さんに鍵を返して、いざ出発。甲州街道を西へ向かいます。僕のスムースなギアチェンジに安心したのかKくんは笹塚で寝ます。おいKよ。多摩に寄り道して、夜ごはんを食べて、19時に多摩を出発。中央道で西へ西へ。事前の情報によると渋滞がひどいとのことでしたが、全くそんなことはなく快調に進みます。20:40に山梨の八ヶ岳で1回目の休憩。トラックってうるさくて大声で話さないと会話ができないんですね。エゴグラム、刺青、加藤智大容疑者、広告代理店、あまり大声では言えない話を大声でしながら、長野県は止まらず通過して22:30に岐阜の恵那峡で2回目の休憩。このあたりはもう無言です。っていうかKくん寝てます。0:15に滋賀の伊吹で3回目の休憩。あと一息ですが、ここで渋滞に巻き込まれます。30分ほどチンタラ走って、彦根インターで降りて、うちに着いたのが1:30。無事に到着いたしました。

貴重な休みの日に、荷物の積み込み、運転中の心の支え、滋賀での荷物降ろし、トータルに支援してくれたKくん、本当にありがとう!皆様にはご心配をおかけして申し訳ありませんでした。とても楽しい引越しでした。

住所以外の連絡先は今までと同じです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

コバヤシ

電気、水道、ガス、電話をかけて引越しの手続きをしています。
まず最初に電気、
東京電力カスタマーセンター、コバヤシです。・・・
次に水道、
東京都水道局、担当のコバヤシです。・・・
そして、期待が高まるなか、次にガス、
東京ガス、担当のアベです。・・・
アベめ...。

あわただしくなってまいりました

あわただしくなってまいりました。ブログを書いている場合でないことは火を見るよりも明らかですが、こういう時こそ書き残しておくべきなので近況をメモ。

3か月ぶりとか3年ぶりとか10年ぶりとか、久しぶりに会うお友達と会う機会がたくさんありました。3か月ぶりに会うお友達には「やせたね」と言われるわけですが、3年ぶりのお友達には「太らないね」と言われます。あと、お仕事では、研究所の残務なのかシロシベのお仕事なのか判然としない感じのお仕事や、全く新しいお仕事の打ち合わせや、「ここからはシロシベとして」といった仕切り直しや、あわただしい毎日です。見積書とか契約書とか、慣れない書類作成をグーグル先生と相談しながら作っています。「甲」として「乙」として、っていうやつです。

この間発覚したこと。運転免許の有効期限が平成21年9月25日まででした。おっとそれは来週です。前回引越した時から住所を変更してなかったため、更新の案内が来てなかったのでした...。引越しが22日、ギリギリセーフ!なのかしら...。レンタカー貸してくれなかったらどうしよう。ま、頼もしい後輩が手伝ってくれるので何とかなります。うっかり失効の6か月以内であれば、学科試験と技能試験は免除されて再交付らしいので、引越して住所を変更してすぐに更新します。

あと、先日申し込んでいたコーポレートカードですが、審査結果が返ってきて、「貴社住所にカードをお送りします。」とのこと。「審査を通って調子に乗る」の巻は、またおいおい。

あとは、先日の大林監督の件。「詳細はおいおい」と書きつつ放置してましたが、下のようなメールが来ました。

園さま
ご相談というか、お願いです。添付した原稿は、学会員へのニュースレター用のものです。大林監督訪問記ですが、●●先生と書いたのですが、是非園さんにも参加して欲しいので、園さんのブログから試しに引用してみたら、すごくいい感じです。このまま編集者に送ろうと思ったほどですが、その前にご本人に加筆修正をお願いしたく、メールします。
某学会、っていうか、日本精神衛生学会の第25回大会のウェブサイトの制作をシロシベで担当させていただいているわけですが、この学会のニューズレターにこのブログの記事を転載してもいいか、というメールです。このような駄文がそのようなちゃんとした学会のニューズレターに載ることは大変恥ずかしく、なんとしてもや…

希望の光

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雨が降る土曜の朝、曜日など関係のない身分になったことの解放感と不安感の間で、水たまりに波紋を広げる雨粒を見るでもなく見ながら、雨音を聞くでもなく聞きながら、ベランダで煙草を吸っていた。ここから見る風景があと数日で見納めになることを意識しないように注意しながら。朝食後にベランダでコーヒーを飲みながら煙草を吸うことが習慣になったのはいつからだろうか、そのようなことをぼんやりと考えながら、放屁した。いつもと違った。意識を集中した。事態の把握に努めた。理解した。困惑した。絶望した。

というわけで、書くべきか書かざるべきか、小一時間ほど悩んだが、寺山修司の言葉、
自分を不幸だと思う人間は、その不幸を表現すべきだ。
が脳裏をよぎり書くことを決意した。

このようなことが笑ってすまされなくなる年齢になってから三度目の事故である。失禁は尿失禁と便失禁に二大別されるが、二度は前者、今回は後者である。下着を洗う手に流れ落ちる水道水の感覚は、あらゆる不安や苦悩、誇りや自信、喜びも悲しみも、返信すべき未読メールや To Doリスト、おしゃれな音楽や新しい鞄、全てが色褪せて見える圧倒的なリアリティでもって僕の心を虚無感で満たしていく。爽快である。

先日、一緒に仕事をした先生とのメールのやり取りの中で、
30代は楽しいと思います。(少なくとも、20代ほどいろんなことで悩まなくてすみます。いい意味で、ま、いっか、という態度が自然と身に付くといいますか...。)

という言葉があった。このような事態を想定しての言葉であるとは考えにくく、ま、いっかと言ってしまうことに躊躇してしまうのは、まだ20代の青さが抜けきっていないということであろうか。今の僕の心を爽やかに満たす虚無感には、これから始まる30代の楽しさを予感せざるを得ず、日常的に失禁する者が二人いる我が家の洗濯物の多くを占める小さな下着の中に、しれっと混じって干される大人サイズに下着に希望の光を見出す雨上がりの土曜の昼下がり。

Mayer Hawthorne

最近、海外のおしゃれなブログなどでよく見かける Mayer Hawthorne。何度か YouTube で見ているうちに徐々にクセになってきていて、CDとか出てるのかなぁ、と思って Amazon で見てみたら、「よく一緒に購入されている商品」が Q-Tip。これは間違いない、ということで即カートに投入。どういう理屈かわかりませんが、 Q-Tip のCDを買う人に悪い人はいない、そんな人たちが買ってるんだったら間違いない、ってことだろうと推察されます。しかしながら、Q-Tip のCDを持ってる知人は一人もおらず、どんな人が Q-Tip のCDを買っているのかなんて全く知らないわけです。不思議なものです。



引越し

引越しの準備をしているわけです。なぜ引越しなのか。

今のところ、この引越し準備の過程で何も引いてないし越してない。おそらく引越しが終わるまで、そんなに引いたり越したりしない。

このような場合、考えるよりも先にググってしまいます。グーグルとかインターネット、コンピュータのせいで、何も記憶しなくなったという自覚はありましたが、考えることまで放棄していたことに一瞬戸惑いました。

引越しを近世には、「家移り(やうつり)」と言い、現在でも「家移り」と言う地域もある。引越しは、動詞「引き越す(ひきこす)」が転じて「引っ越す」となり名詞化された語で、引越しの「越す」は、山や川を越えて向こう側へ行く意味があり、「越す」のみでも「引越しする」の意味で使われる。引越しの「引く」については、以下の通り二説ある。ひとつは、「引退」「身を引く」などの「退く」の意味から、現在の居場所から退いて越すため「引越し」になったとする説。もうひとつは、「貨車を引く」の「引く」で、タンスなどの生活道具を貨車に載せ、それを引いて越していたことから「引越し」になったとする説である。「引越し(引き越す)」の語が見られるようになった時代的にも意味の面からも、両説は不自然ではなく、正確な語源は未詳である。(引越しの語源・由来
へえ。由来の分からないものを何気なく日常的に使っていることに不安を感じつつ、っていうか、そもそも完璧に由来の分かっているものなんて身の回りにあるのかと呆然としつつ、引越しの準備、依然として遅々として進まず。

2002

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そろそろと引越しの準備を始めています。まずは一番大好きな作業であるゴミ捨てから始めていますが、日頃よりタイトに暮らしているので、このうちには引越し前日まで使うようなものしかないわけです。

手始めに本棚から始めてみましたが、本についても、読み終わった本は、人にあげる、売る、捨てる、実家に送る、ということをしているのでそんなにはありません。そんな中、2002年の日記をみつけてしまいました。7年前の日記です。22歳~23歳かぁ。

2002年1月1日です。「必要以上に食べない」って2006年の抱負と一緒...。完璧に忘れていました。食べすぎないって僕にとってそんなに大きなテーマなんでしょうか。


「四季を愛する人に金持ちはいない」うふふ。いい言葉ですね。初めて見た言葉のように感動していますが、初めてじゃないんですね。ちなみにこれはシティボーイズ「ラ ハッスル きのこショー」の話です。


図書館で勉強とかしてたんですね。ま、そういう日の日記を選んでいるわけですが。こんなに丁寧に絵とか描いてたんですね。日記の存在すら忘れていたので、ちょっとした衝撃です。


「(実習で)国立精神・神経センターに行った。」あらあら...。「研究所も病院もちょっと●●的だった。」内容は内緒です。

記憶のなさ、成長のなさに呆れます。そんなこんなで、日記を見始め、引っ越しの準備遅々として進まず。これまた、3年前にも同じようなことを書いてるわけです。

引越しチェックリスト

いい加減、引っ越しの準備を始めなくてはいけません。世の中には親切な人がいて、引っ越し準備チェックリストなんてものをご丁寧にアップされています。

~1ヶ月前
引越しの日程を決定住宅や駐車場の貸主、管理人に連絡学校への連絡不用品の処分を計画
引越し1ヶ月前~2週間前
引越し業者への見積もり依頼転居先の間取り図を入手ダンボール、ガムテーム、包装紙、新聞紙などの梱包資材の収集使用頻度の低いものから荷造りを開始転居先への交通チケットの手配
引越し2週間前~1週間前
電力・ガス会社、水道局へ引越しの連絡NTT、プロバイダーへ引越しの連絡NHKへ住所変更の連絡清掃を開始しましょう。汚れが気になる窓ガラス、レンジ周り、トイレなど時間がかかりそうなところから始めましょう
2週間~1週間前
転居通知の用意行政への届け出(転出届、国民健康保険の住所変更手続き。印鑑登録の廃止手続きなど)金融機関への届け出(銀行、保険会社、クレジット会社、郵便局への住所変更手続き)郵便局への転送届けバイクの登録変更手続き粗大ゴミの処分新聞営業所変更の連絡引越しの挨拶品の用意家賃の清算
前日
エアコン、照明器具の取り外し作業の立会い冷蔵庫、洗濯機の水抜き灯油の処理ご近所、管理人さんへの挨拶段ボール箱数の確認手持ち品の確認(現金、カード類、印鑑、通帳、携帯電話などの貴重品ほか、化粧品や薬、着替えなど当日すぐに必要となるようなもの)
当日
ふとんや衣類、食器など当日まで使用していたものの荷造り引越し作業員と打ち合わせ、作業確認公共料金、新聞購読料の清算。ガス閉栓の立会い引越し料金の精算転居先での挨拶
翌日
行政への届出自動車の登録変更手続き免許証の住所変更手続き 要するに役所と公共料金と郵便局と荷造り、ってことですね。まずは引っ越しの日程を決めなくてはなりません。9月20日、21日、22日、23日、そのあたりを予定しています。

Rock Steady

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2~3年思い続けていた鞄をついに買ってしまいました。森敦彦さんが吉田カバンと一緒に作ったかばん。

もともとは、目黒区青葉台にあったバー「Rock Steady」が大好きだったんです。もう、音楽とかインテリアとかロケーションとか、とにかく素敵なお店だったんです。フードメニューを頼むと宅配ピザのメニューが出てくるところとか、クールでユルい感じが大好きだったわけです。で、そこのお店の人に、いつも既視感というか「どっかで会ったことある感」を感じていたんです。後になってどこかのブログで知ったのですが、この人は以前サッカー選手だったそうで、Jリーグができた頃に横浜フリューゲルスのゴールキーパーだったんですね。どっかで会ったことはなかったわけですが、中学生の頃にテレビで何度も見てたんです。創設期のJリーガー、カズとアルシンドくらいしか思い出せませんが、森さんは髪型がドレッドだったこともあってよく覚えている選手でした。で、この森さんですけども、「Rock Steady」というブランド名で小物や服、鞄なども作ってたんですね。「Rock Steady」のロゴが入った鞄を見つけて「わあ!」って思ったのが2~3年前。それ以来ずっと気になり続けていましたが、昨年秋にバーの方の「Rock Steady」が10年のご愛顧に感謝しつつ閉店、関係ないけど僕の約10年間の東京生活も今年で終わり、ってことでもう買うなら今しかない、ってことでついに買ってしまいました。このトートバッグ、
『バーで必要な酒と本を持ち歩くことのできるカバン』をコンセプトに誕生した、屈強さと機能美を併せ持つトートバッグ。お酒のボトルが入る隠しポケットなど、男心をくすぐる仕掛けにも注目です。

だそうで、バーに酒と本を持って行くことが今後あるとは思えませんが、くすぐられまくってるわけです。

あと、昨日知ったことですが、森さんの奥さんは、「HUG O WaR」の雅姫さんだったんですね。妙に納得です。