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Showing posts from August, 2009

まずい!夏が終わってしまった!

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というわけで、ベランダにプールを出すには涼しすぎたため、今日はお風呂に入った。体を洗って、熱めのお湯を張った浴槽に入って、体を洗って、浴槽に戻って、出て、髪を剃って、顔を洗って、浴槽に戻って、出て、体を洗って、...。強迫のケがあるのは以前より自覚していること。今のところ社会生活に支障をきたす程度には至っていない。そんなには。

軽石でこすりすぎた足の裏がヒリヒリしている夏の終わりの雨の夜。

水が偏っている

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まずい!夏が終わってしまう!
というわけで、ベランダでプールの時間です。本来は子どものレクリエーションとして始まったプールの時間です。しかし今では「プールするよ。なんで?夏終わるよ?気持ちいいよ?じゃあいい、パパ一人でする。」といった具合に本当に一人でプールを出したりするわけです。洗濯機とエアコンの室外機の隙間にビニールプールを出して、お風呂マットをひいて、お隣さんの耳が遠いのをいいことにスピーカーをベランダに出して結構大きめの音量で音楽を流して、冷えた白ワインなどがあると最高です。治安やアクセシビリティ、コスト、設備をトータルに考えれば、どんなビーチよりも快適です。太平洋・中南米のビーチには100カ所ほど行ってる僕が言うんだから間違いありません。いやほんとに。必要なのは、電柱を椰子の木に、カラスを極楽鳥に見立てる想像力です。意図的に認知をゆがめるスキル、それだけです。

で、そんな話はどうでもよくて、今日はうちのMくんもしぶしぶプールに付き合ってくれました。そうすると写真を撮る訳です。いいのが撮れそう、って思うと同じような写真を50枚ほど撮るのですが、そうすると、写真ブログにどれを使うか悩むんですね。1日1枚という自分設定のルールのせいで、いい写真がたくさん撮れた日も全く撮れない日も、つまりほとんど毎日困ってしまうわけです。

今日も甲乙つけがたい写真が複数あって困りました。

目線の外し方が素敵です。眠かったようで、まどろんだ感じの曖昧な視線もいいと思うのですが、水の垂れ方が他に比べるとちょっと残念です。


ばっちりカメラ目線で左目の水滴もいい感じです。でも、水が写真の左半分に偏っていて気に入りません。


いいんですけど、ちょっと寄り過ぎ。子どもの写真なのか水の写真なのか、ちょっとテーマがまとまってない感じが嫌です。


結局、今日採用された写真はこれです。水の垂れ方が完璧です。表情が今一つですが、それを補ってもなお余りある水の塩梅。というわけで、これです。

いい写真が1日に複数撮れた場合、1つを後日にまわしたりするわけですが、ここまで一緒だと後日にまわすことができず、かといってお蔵入りにするのももったいない、ということでこんなエントリーになりました。

ANA、西鉄、つばめ、のぞみ、東海道線、烏丸通

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というわけで、福岡でのお仕事を無事終えて、ホテルの部屋で茶色い妖精さんたちの祝福を受けながら誕生日を迎え、滋賀の実家に移動。

喫煙者用に机と椅子まで用意してくれるJR九州さん。先見の明があると思います。


26日と27日は京都で2日間の研修、実家から通います。


1週間のツアーも今日で終わりです。新しいお仕事、以前からのお仕事、実家、いろいろ盛りだくさんのツアーでした。そして、まだ未確定のことばかりですが、シロシベ的にも個人的にも、色んな素敵なお誘いやオファーがあったツアーでもあります。一世一代の積極性を発揮したいところです。

夜の新幹線で東京に戻ります。

Don't trust over thirty

というわけで、今日で30歳です。
平成20年簡易生命表によると30歳男性の平均余命は50.09年。

ここ数日、お年寄りにたくさん会ったこともあって、つい調べてしまいました。所詮、平均は平均だし、こんなことを調べてる暇があったら他にやることがある、っていうか、早く寝たほうがいいとは思います。

でも、終わりを意識することは大切です。桜の花が美しいのはすぐに散ることを知っているから、蝉があんなにうるさくても許せるのはすぐに死ぬことを知っているから、です。余命を意識するだけで、ホテルの部屋に連日現れるゴキブリさえも愛おしく思えます。

1週間

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久しぶりの更新になってしまいました。

研究所の任期が8月末日までなので、今月が最後の月です。9月に滋賀に引越します。東京に引越してきたのが1998年4月なので11年半、途中で抜けてる1年を除けば10年半東京に住んでいたことになります。この10年を振り返って、って思いましたがいろいろありすぎて難しそうなので、その前にこの1週間を振り返っておきます。

14日に帰省。15日お盆。高校卒業以来会っていなかった幼馴染と再会、奥さんや生後2ヶ月の長男さんと初対面。上手く感想の言葉が出てきませんが、変化することの面白さと変化しないことの安心と、何て言うんでしょうか、何て言っていいのかわかりませんが、これからが楽しみです。


16日は琵琶湖に遊びに行ってから東京に戻って、17日は研究所の部の飲み会。暑気払いや各種お祝い、壮行会、歓迎会の意味が込められた飲み会です。僕が送られる会でもありました。「関係は変化するけど終わりではない。」なんて言葉を送られて、迂闊にもキュンとしてしまいました。当たり前です、終わらせません。19日、これまたキュンとする一日でした。「今までありがとう、いつでも連絡してね。」とか握手とか、もうヘロヘロです。20日、大学の先輩の皆様や後輩の皆様に送別会のようなものを開いていただきました。「たまきサン」って呼ばれるの、祖母を思い出して妙な気持ちです。


21日、研究所のお休みをもらって飛行機で福岡へ。こちらはお別れムードが全くない「これから感」が漂うツアーです。扱うテーマは別れそのものですが。

慌しく、感情疲労が激しい近頃です。昨日から始まった今回のツアーは、目的地が2つの6泊7日ツアーです。ランニングのための靴や服を持参してしまいました。感情的に疲れているときは同じぐらい体も疲れさせた方がいいと思うんです。


というわけで今朝も走ってきたのですが、夜明け前に知らない町を海に向かって走るのって、思いの外に素敵な時間で得した気分です。

そういえば、このツアー中に30歳になります。年齢もそうだけど、間違いなく今年はとっても大きな節目の年です。

正念場です。


しれっと「ですます調」に戻っていますが、そっと気づかなかったことにしておいて下さい。

コーポレートカード

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シロシベ関係のお金の出入り、今のところまだそんなにないけど、ちゃんと記録を残さないといけないと思って全て法人口座を通している。収入については法人口座に振り込んでもらう、支出は法人口座から振り込む、それができない場合は自分の個人口座から法人口座に振り込む、法人口座から個人口座に振り込む、といった感じで。

別にそれでも困りはしないが、ちょっと面倒なので、法人用のクレジットカードとかないのかなぁ、と思ったらやっぱりあって、ちょっと調べたところ、アメリカン・エキスプレス・ビジネスゴールドカードダイナースクラブ・ビジネスアカウントカード三井住友VISAビジネスカードをお勧めする方が多い。

法人カードはコーポレートカードと呼ばれるらしく、審査が個人のものに比べて厳しいらしい。うんうん。会社のお金と個人のお金を分けれればそれでいいので、別にコーポレートカードを作る必要もなくて、専用の個人カードを作るといいのかなぁ、と思っていたら、「教えて!goo」に、
>「会社利用専用の個人カード」を用意すればよいのですね。
いえいえ、そんな必要もないのです。明細書の中から個人のためのものと法人のためのものを赤ペンなどで区分し、法人として使った分だけを法人の経費に算入します。明細書は証憑として保存します。税務署に相談し、このような運用を教えてもらったので、私は安心してやってます。

ふうん。赤ペンで塗り分ける...。税務上は問題ないにしても手間が増えるのが嫌でカードを作りたいわけで、それではあまり意味がない。専用の個人カードを作るか、と思いつつも、せっかくなのでコーポレートカードを作りたい。社会勉強のための起業っていう側面もあるわけで。

というわけで、とりあえず申し込んでみることにする。新しい会社にも審査がやさしくてメリットが多いらしい一番人気のアメックスに。こんなの財布に入れてるの、おっさんくさくてちょっと嫌だけど。

...うそ。ちょっとかっこつけてしまった。「こんなのが財布に入ってたら大人みたいでちょっとかっこいいかも」と思う部分が全くないかというと、本当はそうでもない。いやいや社長たるもの、そんな弱気なことを言っていてはいけないので、強く言っておくけど、こんなダサいカード、持ちたくて持つわけじゃないから。業務の効率化のためにやむを得ず作りたいだけだから。っていうか、金色は悪趣味なので本当にやめて欲し…

お問い合わせ窓口

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「電話問い合わせ窓口」を設ける必要にせまられることなんてそんなにはないけど、ひょっとしたらあるかもしれないので、先日ちょっと調べた結果をご紹介。

電話窓口を作るにあたって、まずはそれ用の電話番号を作ってぇ、などと考えてみるものの、電話番号を作ったところで、電話に出れる状態でずっといるわけにもいかず、かといって電話受付してくれる人を雇うなんてこともちょっとやそっとじゃできない。ここで早速困ってしまうが、大抵のことはアウトソースできるこのご時勢、「コールセンター 代行」などのキーワードでググってみると、やっぱりたくさん出てきた。

通信販売受注センター、商品問い合わせセンター、各種サポートセンター、各種相談窓口、電話対応のスクリプトさえ作れば、こういった電話受付業務を外注できるそうで、こういう電話受付業務のことを、この業界では「インバウンド(inbound)」と呼ぶらしい。逆に電話をかける業務は「アウトバウンド(outbound)」と呼ばれていて、販売促進の電話とか、電話アンケートの代行してくれるとのこと。へぇ。

でまあ、見積もりを出してもらった。適当に4社選んで、各社のウェブサイトの見積もり依頼フォームから4社に同時に送信。送信5分後には1社目から詳細を確認するための電話がかかってきて、電話の最中に2社目からも電話、その間にも...、って感じで、数時間後には1社目の見積もりがメールで届いて、その直後に2社目からも...、で数時間のうちの4社の見積もりが揃った。さすがコールセンター業務のプロ中のプロ。

参考までに内容を紹介すると、
対応時間は土日祝日含めて、9時~17時問い合わせ件数 ~100件/1ヶ月対応の仕方は「株式会社シロシベです。...ただいま担当のものが席を外しておりまして...、こちらより折り返し連絡させますので...」という1次対応のみ10分以内に、問合せ内容と連絡先を記載したメールによる報告専用電話番号の貸し出し契約期間は2ヶ月
で、おおまかに、A社80,000円、B社42,000、C社40,000、D社36,000円。なるほど。

こうやって、掃除は掃除業者、飲み物は飲み物業者、印刷は印刷業者、電話受付は電話受付業者、って感じで業務を細分化してどんどんアウトソースしていくと、確かに効率的だしサービスの質も上がって、本来業務に専念できていいかもしれないけど、とことんアウ…

ですますである

このブログを始めて半年以上たっているが、この間ずっとぬぐいきれない迷いがある。この迷いは、ブログを書きたいと思いつつ数年間ためらってしまった理由の一つでもある。何のことかというと文体である。常体と敬体、「だ・である」調と「です・ます」調の選択についての迷いである。

とここまで常体で書いてみて、すでにとても恥ずかしいわけですが、本当は常体で書きたいんですね。論文とか報告書、定款、そういう堅い文章を常体で書くことに違和感は感じない、というかそもそも自分の言葉ではない感じもするので、別に気にならないんです。でも、ブログを常体で書く、って何だかとても恥ずかしいんです。

メールは敬体で書くことが多いわけですが、これはこれで、家族や友人に書くのに敬体なのもちょっとした違和感を感じます。
「荷物が届きました。たくさんのお野菜ありがとうございます。ご自愛ください。」
というのも違うし、
「荷物が届いた。深く感謝する。自愛せよ。」
とか、
「荷物届いたで。野菜ちょっと腐ってたけどありがとう。体気ぃつけて。」
とか、どう書いても違和感が残ります。っていうか、これはもはや状態と敬体の問題ではないですね。結局、
「荷物届きました。ありがとう。」
などと敬体とも常体ともつかない曖昧な感じでお茶を濁すことになるわけです。

最近、水村美苗の「日本語で読むということ」「日本語で書くということ」を読んでいて、またこの悩みに直面しています。この2冊は、ここ20年の間にいろんな場所でいろんな時に書かれた随筆と批評の文集で、常体の文章と敬体の文章、両方読めるんです。どっちも素敵なんですが、やっぱり常体がいいんです。そもそもニュートラルなのは常体です。一方で、敬体は文字数が増えてしまうし、メールや手紙で使う言葉だからなのか、かえって馴れ馴れしい感じもしてしまいます。親しみやすいとも言いますが。でもでも、本当はブログは常体で書きたいんです。

結局今までのところ、なぜか敬体を選んでしまっていますが、これからちょっと常体で書いてみようと思います。いや、今後しばらくこのブログは常体で書く。

料金を別納するシロシベ

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郵便でのアンケートについてちょっと調べていました。

アンケート用紙と返送用の封筒を入れて対象者に送り、記入して送り返してもらうものです。それだけのことですが、数が多くなると宛名の印刷や配送料金の払い方など、工夫しないといけなくなってきます。ざっと見た感じ、送る時は料金別納郵便、回収の時には料金受取人払なのかなぁ、って感じです。他にもクロネコメール便とかいろいろありますが、これといったメリットが見つけられません。何かいいことあるんでしょうかね。ご存知の方ご教示くださいませ。でまあ、料金受取人払は事前承認が必要だとか、料金別納郵便の表示には、差出人の業務を示す広告等を表示の下部2分の1以内に掲載できるとか、知らないことがいろいろあります。
公の秩序または善良の風俗に反するものは、差出人の業務を示す広告等として記載することができませんので、注意してください。


シロシベって大丈夫ですよね。きっとね。


でまあ、調べている時に見つけたページで「郵送アンケート回収率向上のノウハウ」っていうのがありました。朝日新聞の世論調査センターの方の講演の内容が紹介されています。回収率を上げるための工夫として、催促状とか、調査票を工夫するとか、謝礼とか、一般的に行われていることももちろん紹介されているわけですが、
料金別納郵便のスタンプは汎用的なものではなく、「ASAHI SIMBUN」の英文社名が記載され、犬のマスコットが新聞をくわえているマークの特別製スタンプを利用し、調査主体を明示して信用性を高める。返信用封筒には、「郵便切手」をちゃんと貼っておき(一般には料金別納)、回答しなければ切手代がもったいないという心理的プレッシャーをかける。先渡しの謝礼として「社名入りボールペン」を同封することで、封筒に出っ張りを作り、受け取った人の関心をそそり、開封を促進させる。調査票返送の締切日は金曜日に設定し、1回目の催促状を締切日の2日前の夕方に投函。催促状は、おおむね締切日当日に対象者に届き、その週末の土日で回答してもらえることを狙う。

などなど、たっぷりコストをかけて、とっても細かい気配りするんですね。調査主体を明示すればするほど胡散臭くなってしまう場合はどうしましょうか。っていうかシロシベが調査主体になるわけじゃないからいいのか。いろいろ勉強になります。

劇的ビフォーアフター

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何ということでしょう〜。
Mくんがこんなに大きくなりました。じゃなくて、変な帽子をかぶってることもどうでもよくて、ペットボトルが違うことも洗濯物が干してあることも主なテーマではありません。やせたという話です。

6月の初めにやせると宣言して、その後2ヶ月たちました。あいかわらず体重を知りませんが、誰がどう見てもやせています。5-6kgは減ってると見た。1年前と比べるのも反則臭いですけどね、たぶん今年の6月は去年よりも太ってたと思うんです。

やせられなかった場合の逃げ道として「体重を量らない」という姑息な方法を採用したのは誤りでした。あと1ヶ月あるのでほんとに10kgくらい減りそうな勢いです。でも一方で、なぜやせようとしているのか、もういいのではないか...とも思い始めていたりもします。

というわけで次回「劇的ビフォーアフター(リバウンド編)」乞うご期待。