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Showing posts from May, 2009

キャラメライズド・オニオン

男たるもの、目の前のタマネギは飴色になるまで炒めなくちゃだめなんです。

トークン

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ようやく銀行口座が使えるようになりました。そしたら、カードと一緒に「トークン (token)」というものが送られてきました。これがとても近未来的です!...っていうか、こういうのってすでに常識なんですか?きっと初見の方もいらっしゃるかと思うので、ジャパンネット銀行のサイトから引用すると、
キーホルダー大のハードウェアトークンに1回限りの使い捨てのパスワードが表示されます。表示されるパスワードは60秒ごとに変化します。お振り込み等重要なお取引の際には、このトークンに表示される使い捨てのパスワードをご利用いただきます。

トークンはワンタイムパスワードの切替登録をしていただくと、当社システムと時刻を合わせます。以降は、トークンと当社システムは同じ時間間隔で進み、60秒ごとに使い捨てのワンタイムパスワードが表示されます。
ですって。なので、この口座のお金を動かす際には、ログインパスワードを知っていることとトークンを持っていることが求められるので、二要素の認証になっているわけですね。何だかかっこいいですね。

納期の特例適用者に係る納期限の特例

突然、税務署から電話がかかってきました。まあ電話はいつも突然なわけですが。「税務署」と聞くと、別に悪いことをしているわけでもないのにドキドキしてしまいます。

「株式会社シロ、シロベ、シ・ロ・シ・ベさんのですね、『源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書』を提出していただいてますが、その場合ですね『納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出』という書類がありまして、もしご存知でなければお知らせさせていただこうかと思いまして。」

とのこと。ご存知も何も...。「納期の特例適用者に係る納期限の特例」っていうところで意味を追うのをやめました。

源泉所得税は通常毎月納付なのですが、小さな会社の場合は年2回の納付にできる制度があって、これが、「源泉所得税の納期の特例」。で、この承認を受けている源泉徴収義務者が、納期限を1月20日(通常は1月10日)にできる制度があって、この申請をする書類が、「納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出」だそうです。とまあ、これは電話を切った後でググってわかったことで、電話の最中は、親切なお知らせなのか叱られているのかも判断できず、何度か不必要に謝ってしまいました。情けない。

「1月10日を1月20日にするとどうなるんですか?」
と聞いてみたところ、
「お正月があるんでね、10日が期限だとちょっと大変な場合もありますでしょう。」
とのこと。

なんと親切な・・・。

サケロック

BOSEのブログでたびたび登場するので以前から気になっていたわけです。サケロック。YoutubeでPV見てたら惚れました。





ギター、マリンバ、ベース、ドラム、トロンボーンのインストゥルメンタル・バンドで、超タイトなのにキャッチーでおバカで、悔しいくらいかっこいいわけです。

そして驚いたことに、一番新しいアルバム「ホニャララ」の2曲目のタイトルは「菌」。今の時代、センシティブな人たちはどうしても菌をほうっておけないのですね。ちなみに、株式会社シロシベの「シロシベ」という言葉は、 Psilocybe という菌類の属名が由来なんですよ。

口座開設

先日、口座開設できなかったジャパンネット銀行ですが、ウェブサイトを更新して再度申し込んだところ、下記のようなメールが届きました。

株式会社シロシベ 様
普通預金の口座開設をお申し込みいただき、ありがとうございました。口座開設の手続きが完了しましたのでお知らせいたします。現在、お客さまのキャッシュカード類は発送手続中です。お客さまの口座番号は、カード類が届くまでお待ちください。

口座開設日: 2009年05月13日

ふふ、見る目あるじゃん。

豊かさの申し子

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会社を作ってみると、今まで素通りしていた書店のビジネス書コーナーにも足が向くようになります。そうすると、起業家(と名乗るのは何だか恥ずかしいですが)として放っておけない本が見えてきます。その一つがムハマド・ユヌスの「貧困のない世界を創る」です。この本は、2006年ノーベル平和賞を受賞したマイクロクレジットのグラミン銀行創設者、ソーシャル・ビジネスで有名なムハマド・ユヌスのノーベル賞受賞後初の著作です。

心にひびく言葉がたくさんあります。「貧しい者に与えるという行為は、貧しい者の自尊心を奪い傷つけるだけで貧困を解決しない。行うべきは彼らのエネルギーと創造性を解き放つことができる環境をつくること」なんてのは、貧困に限らずいろんな社会問題に応用できる深い言葉だと思います。
人間の根深い特性の一つは、他の人々のために良い行いをしたいという願望だ。それは既存のビジネスでは完全に無視される人間性の一つである。ソーシャルビジネスはこの人間の渇望を満たす。だから人々は惹きつけられるのだ。(中略)人々は人生の意味を求めているのだ。それは世界をよりよい場所にするために、あなたが本分を尽くしているということを知ることからのみ得られる意味なのである。
本当にそうだと思います。「お金」が現代社会で演じる役割はとてつもなく大きくて、かといって、「お金大好き!」なんてふうにはとても思えなくて、なんならお金と関係のないところで生きたいとさえ思ってしまうのですが、今の世の中でそんなこと言ってられるわけもなく、いつまでも目を逸らしたままではいられない「お金」。この本は「お金」を見る目に希望の光を差してくれます。

WebやITにも多くのページがさかれ言及されているのですが、
私はこの(ソーシャルビジネスが次世代のITを創造するための)努力を始めるための最善の場所は個人であると見ている。特にITに熱をあげている個人と、ビジネス、技術、科学、芸術、アカデミックの世界に足がかりを持っている個人である。聡明で理想主義的で、ITを貧しい人々が貧困から免れるのを助けることに使う方法を見つけることに、彼らの時間やエネルギー、そして才能を注ぎたいと考えている何千人もの人が世界中にいる。インターネットを駆使すれば、世界の最も重要な社会問題に情報のパワーを充てることに身を捧げる人々を結集し、グローバルな力を築くことができる。
何千人…

琵琶湖感

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ウェブサイトで業務内容が確認できないと口座が作れないとのことで、更新しました。

http://psilocybe.co.jp/
それっぽくなってきました。
意識したのは、フレッシュ感と琵琶湖感。

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