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Showing posts from April, 2009

博士(医学)

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東京大学学術機関リポジトリ(UT Repository)」というサイトがありまして、学位論文や紀要、研究報告書などが公開されています。そこに僕の博士論文の収録されたそうです。ここです。オープンアクセスの時代です。もちろん全文ダウンロードできます。

「学位の種類: 博士(医学)」って書いてるけど、これ間違ってるような気がします。別に何でもいいですけれど。

眉間フェチ

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水平が好きなんですけども、眉間も好きみたいです。

そういうとこで人を判断するんだ?

ジャパンネット銀行で口座を開こうと、各種証明書と一緒に申込用紙を送ったわけですが、先日下記のようなメールが届きました。

株式会社シロシベ様

このたびは、ジャパンネット銀行に口座開設のお申し込みをいただきありがとうございます。口座開設申込書類をお送りいただきましたが、お手続きを進めることができませんでしたので、書類をご返却させていただきます。返却理由や今後のお手続きにつきましては、これからお返しする書類にご案内を同封いたします。お手数ですが、ご確認くださいますようお願いいたします。


ん?なんで?資本金5円だから?うさんくさいから?新しい小さい会社には口座も作らせないわけ?そういうとこで人を評価するんだ?いいさいいさ、こっちから願い下げです。ジャパンネット銀行よ、今に後悔させてやるから待ってろ、と息巻きましたが、昨日、返却理由の書かれた書類が届きました。
<返却理由>
・ホームページ未完成
ホームページが「準備中」のようで、申込書の業務内容欄に記載の「調査研究の補助代行など」に関する具体的な内容などの確認ができませんでした。ホームページ完成後に再度お申し込みください。

へえ...。

確かに「法人口座を開設する場合は、銀行の担当者より法人の業務内容や目的に関する確認があります。」なんて書いてあるのを読んだことがあります。ネット銀行の場合はウェブサイトで確認するのですね。そういうとこで人を評価するなんて今っぽくてイケてます。

実はシロシベとしてのお仕事がいくつか始まっていて、お客さんに口座開設を待っていただいたりもします。急いでシロシベサイトを充実させないといけません。

手ぬぐいが届いた

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2ヶ月前に発注した手ぬぐい、届きました。これから配ってまわります。もらってもらえると幸甚です。

やい税務署、俺をマークしろ

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というわけで、税務署関係の手続きを進めてまいります。

マニュアルによると、法人設立届出書、青色申告の承認申請書、給与支払事務所等の開設届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書、棚卸資産の評価方法の届出書、減価償却資産の償却方法の届出書、消費税課税事業者選択届出書、消費税簡易課税選択届出書、とうんざりするほどの書類の名前があがっています。ほぼ全ての書類の意味が不明なので大変です。

法人設立届出書
これは意味が分かります。法人を作ったことを届け出る書類です。シロシベは現物出資や合併・分割がないので、「定款、寄付行為、規則又は規約の写し」「設立の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)」「株主又は合名会社、合資会社若しくは合同会社の社員、その他法人の出資者の名簿」「設立趣意書」「設立時における貸借対照表」の5種類の添付書類が必要です。4つはすでに手元にある。貸借対照表、名前は見たことがある。

青色申告の承認申請書
もう意味が分かりません。青色?っていうかブルーです。ふふ。おもしろくありません。青色申告にすると、赤字を次期に繰り越せて節税になる、ということのようです。たとえば、第1期に赤字が100万円で・・・、ってめんどくさいので書きませんが、要するに提出しておいた方がお得な書類だそうです。

給与支払事務所等の開設届出書
まあ、名前通りの書類だと思います。自分で自分に給与を出すのに事務所もへったくれもないわけですが、必須の書類らしいので作ります。

源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
へえ。源泉所得税の納付は原則毎月行うことになっているそうですが、この書類を出すことで半年分まとめて納付できる、ということだそうです。給与の支払い人数が10人未満の場合だけ使える仕組みだそうで。

棚卸資産の評価方法の届出書
たなおろし、レストランでバイトしてた時とか、妻の実家のお店で手伝ったことがあります。バイトで初めて棚卸をやったとき、本当に棚から肉やお酒を下ろして重さを量って、なんてことをしていたので「棚下ろし」なのかと思って、なんて不毛な作業なのかと思ってました。こういうことなんですね。で、在庫の資産価値は時間とともに変動したりする複雑なものなのでいろんな評価方法があって、その中で好きな評価方法を選べるそうです。この書類を提出しなかった場合は「最終仕入原価法」という法定評価法が適用されるとのこと。シロ…

法人口座

登記が完了していたので、銀行口座を作れます。ここによると、

会社設立の登記が無事完了したら、ついに会社の銀行口座を開設できます。法人口座を開設する銀行といっても、もちろんいろいろな種類があります。都市銀行、地方銀行の他、信用金庫、信用組合など、銀行一つをとっても各支店によってクセがあったりするものです。どこで開設するのがベストなのかをまず考えなくてはなりません。一般的には自分の会社の本店に一番近い銀行に開設するとなにかと便利です。全国展開を視野に入れて、大手の都市銀行にしてもいいでしょう。あとはサービスの善し悪しや、自分の会社にあったサービスが提供されているかなどで慎重に判断しましょう。

世界を視野に入れるシロシベの場合、クレディスイスUBS が最適ということでしょうか。このページを見てみると、

クレディ・スイスは、10億円以上の金融資産をお持ちの方を対象に、プライベート・バンキング・サービスを提供しています。

ふふ。ちょっと足りません。むしろ爽快感さえ漂うご縁のなさです。さてさて、ネットバンク法人口座の比較をしている素敵なページがありました。一番上の表を見た瞬間、住信SBIネット銀行、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行の4択に絞られます。でまあ、下まで見ていくと、おっしゃる通り、ジャパンネット銀行の法人口座ということになりそうです。

というわけで、ジャパンネット銀行の口座を作ります。さすがネット銀行、日曜日に自宅から手続きが始められます。ウェブフォームに社名や氏名、住所、法人設立日などなどを入力して、確認して、「申込書」をダウンロードすると、さっき入力した情報が入った申込書の PDF ファイルがダウンロードされます。あとは、捺印して、法務局でもらった証明書などを添付して投函するだけ。素敵です。

1→4

里帰り出産が無事終了し、家族が東京に戻ってきました。一人暮らしがいっきに四人暮らしです。お酒を控えめにしようと思います。早寝早起きしようと思います。

法務局と市役所

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法務局と市役所に行ってきました。法務局でもらった登記事項証明書によると、会社の設立日は3月24日だったそうです。

上の写真、ただの記録のつもりだったのに思いのほかいい感じです。

登記が完了した(していた)

法務局に電話しました。

登記の処理は完了しているとのこと。同時に各種証明書の発行もお願いしていたのですが、こちらも準備が整っています、と。代表者本人が受け取りに行くか、委任状を作って実家に郵送して家族に受け取りを「委任」する必要があります。今週末ちょうど実家に帰る予定だったので、金曜に法務局に行けるよう調整したいと思います。

さてさて、まだまだやることがあります。ここを見ると、

会社を設立したら、諸官庁への届出が必要になります。以下に主な届出をまとめておきます。

税務署
法人設立届出書 青色申告の承認申請書給与支払事務所等の開設届出書源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書棚卸資産の評価方法の届出書減価償却資産の償却方法の届出書消費税課税事業者選択届出書消費税簡易課税選択届出書

都道府県税務事務所、市町村役場
事業開始等申告書(東京都23区内の場合)法人設立届出書(東京都23区以外の都道府県)

社会保険事務所
健康保険、厚生年金保険新規適用届健康保険、厚生年金保険新規適用事業所現況書健康保険、厚生年金保険被保険者資格取得届健康保険被扶養者(異動)届

労働基準監督署
労働保険関係成立届適用事業報告就業規則届(従業員10名以上の場合)時間外労働および休日労働に関する協定書(時間外、休日労働がある場合)

公共職業安定所(ハローワーク)
雇用保険適用事業所設置届雇用保険被保険者資格取得届


長い道のりです...。

理念について考えるの巻

企業理念を考えています。若干の遊び半分感の否めない会社設立ではありますが、真面目な部分もあるわけで、そういうことを企業理念として掲げることってきっと大事なことだと思います。とはいえ、企業理念について考えたことが今まであったはずもなく、とりあえず、いろんな企業の理念を見て回ります。

企業理念といえばまず思いつくのがやはり Google です。
Google's mission is to organize the world's information and make it universally accessible and useful.
Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです。
この誇大妄想じみたミッションも Google だと本気の匂いが漂うのがすごいところです。これ以外に10個の理念というのがあってどれも素敵です。「スーツがなくても真剣に仕事はできる。」とか採用させていただきたいところです。「大学や研究機関に属していなくても真剣に仕事はできる。」とか、もっとかっこつけて「大学や研究機関に属していなくても知を愛すことはできる。」とか。恥ずかしながら少し本気です。

で、「企業理念」でググってみると、NTTドコモ、資生堂、ブリヂストンなどなど、いろいろ出てきます。

NTTドコモ
私たちは「新しいコミュニケーション文化の世界の創造」に向けて、個人の能力を最大限に生かし、お客様に心から満足していただける、よりパーソナルなコミュニケーションの確立をめざします。
「よりパーソナルな」なんですね。時代は、よりパブリックな、ソーシャルな、アン・プライベートな物事が重視される方向に進んでいるように僕は感じていますが、ま、携帯電話の会社ですものね。コンセプトツリーっていいですね。シロシベの場合はコンセプトマッシュルームでしょうか。

資生堂
私たちは、多くの人々との出会いを通じて、
新しく深みのある価値を発見し、
美しい生活文化を創造します
ほう。そのまま採用させていただきたいくらいですが、よその理念を丸ごとパクるほどプライドがないわけではないので、「参考」にさせていただきます。

ブリヂストン
私たちは、人々の安全で快適な生活を支え、喜びと感動を生み出します。
そして、すべての人々に信頼され、愛され、自らも誇れる企業となることを目指し…

名刺が届いた

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この前作った名刺が届きました。で、会社が既に存在しているのかどうかがやはり不明なので、月曜になったら法務局に電話します。

それで3月までの目標は...

1月に宣言した3つの目標ですが、結局どうなったかというと...。
学位を取得するこれは達成。審査会が終わってからの目標宣言なので卑怯といえば卑怯ですがちゃんと取得しました。えらい。
会社を設立するちゃんと登記申請しました。手続きが完了しているのかいまひとつはっきりしませんが、「書類に問題はありません」と法務局から電話で言われているので、たぶん設立できているはず。そのうち各種証明書が届くはず。目標達成です。えらい。
論文を投稿する・・・。


まあ、ほぼ目標達成です。えらい!4月中に投稿します。

psilocybe.co.jp

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ちゃくちゃくとしゅくしゅくと準備を進めております。シロシベです。お世話になります。

psilocybe.co.jp が開通しました。DNS 浸透時間とかプロパゲーション期間とか呼ばれる時間があって、場所やタイミングによってはまだ見れないかもしれません。そのうちいつでもどこからでも見れるようになるはずです。

内容はまだ何もありません。おいおい更新していきます。

それで、「co.jp」というドメインですが、
日本を意味する jp ドメインの種類の一つで、企業のためのドメイン。co は "commercial" (「商用の」の意)の略。株式会社、有限会社、合名会社、合資会社、相互会社、特殊会社、その他の会社および信用金庫、企業組合、信用組合、外国会社(日本において登記を行っていること)に対して co.jp ドメインが発行される。法人登記されていない個人事業主や、営利を目的としない法人(非営利法人)は登録できない。

シロシベは株式会社なので取得できます。申し込みの際に審査とか何もなく取得できたような気がするのですが、知らないところで法務局などに確認されてたりするんですかね。それとも誰でも簡単に取得できてしまうものなんでしょうか。

っていうか、登記の手続きが終わっているのかどうか、まだよく分かっていないのですが、大丈夫なんでしょうか。