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Showing posts from January, 2009

CLAE!!!

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CLAE の靴が届きましたよ。一生この靴でいいと思えるほどのお気に入りです。

豊橋豊橋膳所甲賀

水、木、金と調査ツアーでした。

全国津々浦々に熱い思いを持って行動している人がたくさんいることに驚きます。熱いサイトを選んで訪問しているので、そりゃ熱くて当然なわけですが、でもやっぱり、熱く努力している人は想像しているよりずっとたくさんいるんだなぁと感動します。

地域というか土地に根ざしているということについていろいろと思うところがあるのですが、全くうまくまとまりそうにないので、今日は何も書きません。でもなんとなく、フラット化されつつある時代、居心地のいい世の中を考える上で「土着性」みたいなものがこれからどんどん重要になってくるんだろうなぁ、と直感的に感じる今日このごろです。

ヘロヘロ

夜行バス明けで新しい週が始まりました。今週のスケジュールはタイトです。ピチピチです。月曜からヘロヘロです。今日は昼過ぎに1時間強の電車移動があったのですが、電車に乗って2分で就寝、降りる駅の15秒前に覚醒という、鍛え抜かれた兵士のような効率的な睡眠をとりました。っていうか、スケジュールの組み方が明らかに間違ってるんですよねぇ。難しいものです。

忙しかったら忙しかったで何か大事なことを見過ごしているのではないかと不安になり、暇だったら暇だったで何かに取り残されてるのではないかと不安になり、難しいものです。

忙しかったら「充実してる俺って最高」と思い、暇だったら「悠々自適な俺って最高」と思うようになれれば幸せだろうなとは思いつつ、そういう人にはあまり憧れません。難しいものです。

発行可能株式総数

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「発行可能株式総数」は、公開会社においては設立時発行株式の総数が「発行可能株式総数」の4分の1を下回ることができないという規制があります。逆に考えると「発行可能株式総数」は発行済み株式総数の4倍を超えてはいけないということになります。例えば「発行可能株式総数」が4,000株、「発行済み株式総数」が1,000株の場合株式を5,000株に増加することはできません。この場合いったん3,000株に増加し、「発行可能株式総数」の定款変更をして3,000×4=12,000株に「発行可能株式総数」を定めれば、5,000株の株式を発行することができるようになります。
チンプンカンプンです。

公開会社ではない会社の場合は、上記の「公開会社」のような「発行可能株式総数」は「発行済み株式総数」の4倍を超えてはならないという制限はありません。自由に定められます。

自由とか言われても困ります。そもそも株ってなによ、という話です。「法人作るっつって、みんなそんなもんだよ。意味分かってる人なんてあんまいないよ。」という話もあります。まあ何はともあれ、勉強することが山ほどあります。

定款 第1章 総則

第1章 総則
(商号)
第1条 当会社は、株式会社シロシベと称し、英文では、Psilocybe Inc. と表記する。

(目的)
第2条 当会社は、次の事業を行うことを目的とする。
(1) 調査研究の補助及びそれに伴う事務処理の受託
(2) 調査研究データの分析、研究成果の発表に係る作業の受託
(3) ウェブサイトのデザイン、制作、管理
(4) 日用品雑貨の制作並びに販売
(5) 前各号に附帯又は関連する一切の事業


(本店所在地)
第3条 当会社は、本店を滋賀県東近江市に置く。

(公告方法)
第4条 当会社の公告は、電子公告の方法により行う。ただし、電子公告によることができない事故その他のやむを得ない自由が生じたときは、官報に掲載する方法により行う。

定款も作らなくてはいけません。サンプルはネット上に山のようにあるので真似して書きます。事業内容の4番目「日用品雑貨」がポイントです。

代表取締役印

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登記するにあたって、会社実印というものを法務局に登録する必要があるんですって。印鑑のサイズが直径1cm以上3cm以内であればどんなものでもいいとのこと。どんなのにしようか悩み中。。。

株式会社かLLCか

会社を作り始めます。
とはいえ、どうやって作るのか知っているはずもなく、ちょっと調べてみました。で、まずわかったことは、2006年5月に試行された会社法という法律で会社の仕組みが大きく変わったということ。会社の種類が、株式会社合名会社合資会社合同会社(LLC)の4種類になって、よく聞く有限会社という会社はなくなった(というか新しく設立することができなくなった)ということを知りました。そしてさらに、株式会社は、取締役会設置型と非設置型に分かれるそうです。他にも、LLPと呼ばれる有限責任事業組合という組織形態もあるんだそうです。

さて、どれを作るかという話になります。それぞれにそれぞれの特徴があるのですが、僕の場合は人を雇用したりする予定はなく、一人だけの会社を作ろうとしているので、その時点で2択になることが分かりました。「合同会社(LLC)」と「取締役会を置かない株式会社」の2択です。ちなみに一人会社という言葉があって、そのままの意味ですが、「いちにんがいしゃ」というトリッキーな読み方をするんだそうです。へえ。

で、この2つを比較すると、会社の意思決定の仕方が違ったり、決算の公告義務があったりなかったり、株式を発行して出資を募るかそうじゃないか、とか、様々な違いがあるようですが、個人が単独出資して会社を設立する場合には、この2つの違いはほとんどなくて、実質違ってくるのは、「登記などにかかるコスト」と「組織形態としての知名度」の2つだけ、ということのようです。1つ目の登記コストは、具体的には株式会社は大雑把に計算して約250,000円、LLCは約100,000円という差です。2つ目の知名度ですが、LLCはまだ新しくて認知度が低く対外的な信頼度が株式会社に比べて低い、という点が違います。つまり、約15万円で「株式会社」という比較的信用のある名前を買うかどうか、という選択になってきます。

なんと微妙な金額なんでしょう。15万で買えるような信頼って意味があるのかどうかよく分かりませんが、それで信頼が買えれば安いともいえるし、確かに名刺にどっちをかきたいかといえば株式会社なわけで、...もうちょっと悩みます。

設立までの手順もそんなに変わらず、株式会社の場合は公証役場での定款認証というステップが一つ入ってくるだけです。どっちの形態にしてもまずは個人の実印が必要なので、まずは区役所…

2009年3月までの抱負

こんにちは。あらためまして明けましておめでとうございます。

数年前から文章主体のブログを始めたいと思いつつ、書いてはみたりするものの恥ずかしくなって消し、また書いては消し、そのままずっと放置していました。最近やっぱり、「恥ずかしくってもさらけ出していくほうが得るものが大きい」と思わされる出来事が重なり、2009年、心機一転して書き始めることにしました。

初回のエントリーは「2009年3月までの抱負」です。3つあります。
学位を取得する会社を設立する論文を投稿する
詳細はおいおい。3月31日までに達成します。熱い。3つとも、数年前はほとんど(もしくは全く)興味のなかったことばかり、数年前の自分が見たら驚くであろう目標ばかりで驚きます。人って変わるものですね。3ヵ月後、これらの目標に全く興味がなくなっていた、なんてことがないよう、がんばります。